広告以外の周知方法

自社サイトを宣伝するのに、本格的な広告を出す必要はありません。広告は効果も絶大ですが、費用もそれなりに高くなります。中小企業であればわざわざ広告を出さなくても、SNSやメルマガで直接紹介することも出来ます。SEOと同時に対策することで、より大きな効果を期待することができます。一番簡単な方法としては、SNSに自社のアカウントを持つことです。そうすれば直接サイトを紹介しなくても、ユーザーの興味を引く情報を流し続ける中に、さりげなくアドレスを記述することが出来ます。それだけで十分な広告効果が得られることもあるのです。もちろん投稿の中にホームページの更新情報を載せることも出来ます。ただ知らせるだけでなく、SNS上ならユーザーからの問い合わせにも気軽に答えられますから、不足している情報を追加するなどして、その都度補完することも出来ます。
SNSを利用することの最大の意義は、何と言ってもコストが掛からないことです。しかも無料で利用できるSNSは沢山ありますから、自社の業種、業態に合わせてそこから選択することが出来ます。例えばFacebook、Twitter、Instagramは、それぞれユーザーの特徴が異なります。ターゲット層に近いユーザーが多く利用しているSNSを選ぶのも大切なのです。
SNS以外には、メールマガジンで知らせるのも有効です。メールマガジンは登録している人に送るものですから、それを目にするのはターゲット層に当たります。ただメールマガジンの場合、そのアドレスを得るのに難航する可能性があります。1度得ることが出来れば長い付き合いも期待できますが、最初の登録(購読申込)までのハードルが、SNSに比べて高いという欠点があるのです。

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