発注者への見積もりの提示、説明、交渉を見直す

発注者への見積もりの提示は、どのタイミングで、どのように行なわれたか。発注者からの反応と、それに対する対応はどうだったか。

例えば、「見積もり提示の形式(対面、メール、電話での補足)」、「見積の再検討の有無」、「見積もり作成のボトルネック(何に手こずったか)」など、こうしたものを見直す必要があるだろう。

また、発注者に対し、見積もり内容を説明しただろうか。発注者からの質問に的確に回答できたか、また返答までに時間がかかりすぎていなかったか。
発注者から特に反応力、無かったり、「大丈夫」と返答があっても、本当に疑問がないとは言いきれないだろう。見積もりの作成や発注者との交渉は「プレプロジェク卜J とも呼べ、受注し本格的にプロジェクトを開始する前段階ながらもPDCAサイクルでとり行なわれる。見積もりは作成したら終わりではなく、気を抜かずに発注者への説明を行ない、フィードバックに応えることが大切だろう。

 

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