見積もりのレビュー見直し

見積書や見積もり資料を叩き台に、プロジェク卜を受託する実現性やリスクを検討したことがあるだろうか?

見積もり内容の精度、妥当性、整合性はどのようにチェックしてきたか見直しをしてみよう。

例えば、レビューの登場人物であれば、レビュアー、プロジェクトマネジャー、営業担当者、プロジェクトを担当するデザイナーやコーダー、自社の経営層はチェックしているか。

レビュー視点からは、例えば見積もり内容と、その妥当性(技術的な視点)の見直しや、リスクの洗い出しとの評価(自社のビジネスの観点)の見直しなどがあるだろう。
レビューの登場人物が不足しているのであれば、次回のプロジェク卜から適任者に依頼する。自分ひとりでWeb制作にあたる場合も、自分自身の中で上記の人物の役割を意識してレビューしてみよう。見積書の金額(単価×数量ないし一式の価格)と、実際にWeb制作にかかった工数、生じたリスクとを比べ『にあった』内容であるかを検証する。見積前提条件に発注者との問で生じそうな齟齬(納品内容、素材の用意など)や想
定されるリスク(修正の回数、納品後の修正対応など)を織り込んでいたかを確認しよう。

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