ワイヤ ーフレームとは

ホームページの構成が決まったら、いきなり作り始めるのではなく、各ページの大まかなレイアウトを描き起こします。
一般に「ワイヤーフレーム」や「ラフ」などと呼ばれます。
ワイヤーフレームを作る目的は、どこに何をどのように配置するのかを明確にすることですが、それらの情報が誤解なく読み取れるのであれば、手書きで作っても構いませんし、使い慣れていればエクセルやワードの図形機能を使って描いても構いません。
ワイヤーフレームは言い換えるとホームペ ージの骨組みです。
家を建てる場合にたとえると設計図に相当します。
どこに玄関があって リビングの間取りはどれくらいで、階段の傾斜は何度ぐらいで、といった具体的な情報が盛り込まれた白黒の図面をイメージするとわかりやすいと思います。
設計図を作らずに家は建たないのと同じで、ホームページも設計図なしで作っていくと、間違いが起こりやすく、リニューアルもしにくくなります。
また、家は建てて終わりではなく、その後何年も何十年もそこで暮らしていくわけですから、手抜き工事があっては困りますよね?
ホームページも同じで、作ったあとで不具合を起こさずスム ーズに運用できることが
重要です。
ワイヤーフレームはそのために作るのです。

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