表の構造

HTMLで表を定義するには、まず <table> と</table> タグで表の領域を指定します。次に、 <table> と</table> タグの間に≸tr> と</tr> タグを挿入 して行を作成し 、 <tr> と</tr> タグの間に <th> と</th> タグで見出しセル を、<td> と</td> タクでセルを定義します 。なお、行と見出しセルは、 必要な個数だけタグを記述する必要があります。表の領域を定義する</body> </html>表を作成するには、<table> と </table> タグを記述して表の領域を定義します。そのため、表全体の背景色 や枠線の太さ・色、表の配置などは、 <table> タグに属性を追加して指定します。表の領域は、<table> と</table> タグの間ですが、tr 要素とth 要素・ td 要素で行とセルを定義 しなければ、 <table> と</table> タグ間にあるテキストが表のテキストとして表示されません 。<table> と</table> タグで表全体を定義したら 、次は<tr> と</tr> タグを入力して行を作成します。<tr> と </tr> タグは、必要な行数分だけ必要 で、 <tr> と</tr> タグの間が1行の領域 となります。 また、<tr>~</tr>タグは、 <table>~</table>タグの内側でだけ有効です。「セル」とは、表の行と列に区切られた1つのマスのことです。HTMLで表を作成する場合、設定された行に セルを作っていきます。そのため、 HTMLで作成された表には列の設定がありません。列の設定は、表の1 行目に作られたセルの設定が反映されます。

表に行を設定したら、行にセルを作成します。行にセルを作成するには、 <tr> と</tr> タグの間に、 <td> と</td> タグを必要なセルの数だけ入力します。<td> と</td> タグの間が1つのセルの領域となります。また、表の見出 しを入力するセルを作成する場合は、 <th> と </th> タグを入力します。

HTMLの表の初期設定では、罫線 が表示されず、見出しセルのテキスト は中央揃えで、セルのテキストは左揃 えで表示されます。表に罫線を表示 させたい場合は、 table 要素にborder 属性を追加して、罫線を設定する必要 があります。