表のサイズ指定

表の幅を指定するには、<table> タグに width 属性を追加し、その値で表の横幅を指定します。width 属性の値は、ウインドウのサイズに対する比率またはピクセル数で指定します。 表の横幅をピクセル数で指定する場合は 、目的のピクセル数をwidth 属性の値に入力し、<table width=” 360″ >のように記述します。

表の高さを指定するには、<table> タグに height 属性を追加し、値にウインドウのサイズに対する比率またはピクセル数を指定します。なお 、 <table> タグにはheight属性と width 属性と同時に指定して、表の犠幅と高さを設定することができます。表の幅をピクセル数で指定すると、 Webブラウザーのウインドウのサイズ に関わらす、指定したピクセル数で表示されます。なお、セルにテキストが収まりきらない場合は、指定したセル の幅や高さは無視され、テキストが表示されます。

表の幅をウインドウのサイズに対す る比率で指定する場合は、ウインドウ の横幅を100% として、表の横幅が占 める割合を%(パーセント)で指定します。なお、ウインドウに占める割合で表示サイズを指定した場合、 Webブラウザーのウインドウの大きさに合わせて表の大きさも変更されます。

表の幅を指定しない場合、表はウインドウの幅に合わせて表示されます。この場合、ウインドウの大きさを変更すると表の大きさも変更されます。

HTMLで作成した表は、行とセルから構成されているため、「列の設定」 はありません 。そのため、表の1行目のセルを指定することで、同じ列に あるセルに幅が変更され、列全体の幅が変更されます。セルの幅を設定するには、<th>タグまたは <td> タグ に” width 属性を追加し、値をピクセ ル数で指定します。

テキストのセル内での配置を指定するHTMLで作成した表では、テキストのセル内での配置を指定することが できます。セル内でのテキストの配置を指定するには、目的のテキストが表示されているセル要素にalign 属性 を追加し、値で位置をright (右) left ( 左) center (中央) のいずれかを指定します。なお、tr要素、td要素、 th要素のalign 属性は、HTML5 ,Q では廃止。テキストがセルの右揃えで表示されるtd要素にalign 属性を記述し、値にrightと指定すると、テキストがセルの右揃えで表示されます。

また、テキストが、セル内で折り返されて表示されている場合は、2行目以降のテキス トも右揃えで表示されます。テキストのセル内の上下の配置を指定するには、目的のセル要素にvalign 属性を追加し 、値で位置をtop ( 上) middle( 中央) bottom (下 )base line (最下端)のいずれかを指定します。 なお、 tr要素、 td要素、 th要素のvalign 属性は、HTML5 ,Oでは廃止。